音おとオト・・・OTO手作り音創り

デフパペットシアター・ひとみは、ろう者と聴者がいっしょに人形劇をつくってきました。

そして聞こえる人にも、聞こえない人にも、音楽は耳で聞くだけでなく、目や身体全体で感じ楽しめることを実感してもらいたくて、このワークショップを実施してきました。

講師

やなせけいこ(デフ・パペットシアター・ひとみ)【プロフィール】

善岡修(デフ・パペットシアター・ひとみ代表)【プロフィール】

内容

楽器は、ペットボトルなど身近な素材を使った手作り楽器や、日本、アジア、アフリカの民族楽器など、約20種類を使います。

楽器を見て、触って、自由に音を出したり、音で会話したり、気持ちを表現する。

簡単な楽器を作って音の出る仕組みを知ってもらう。

楽器と合体化した不思議な人形で、音と動きの関係などを体験する。

人形劇に音をつけて発表する(グループで、人形を遣ってもらうこともあります。)

(実施例です。参加者に合わせて構成します。ご相談ください。)